menu配達員デビュー

menu配達員

最近渋谷エリアで「menu」と書かれたバッグを背負った配達員をよく見かけるようになった。「UberEats」や「chompy」と同じ形のリュックに派手な総ロゴが特徴だ。対応エリアは首都圏のみだが、これから拡大していくのだろう。配達員の雰囲気から、そこそこ注文が入ってるのではと思い、早速配達員の登録をすることにした。

2020年6月17日から西日暮里・板橋・練馬もデリバリー対応エリアに!

UberEatsの登録の時は書類がなかなか承認されなかったりしたが、menuは早かった。銀行口座とキャッシュカード、写真付きの身分証明書とプロフィール写真をアップロードすると、次の日にはもう登録完了のお知らせが来た。登録は2週間前後かかると書かれていたので、あまりの速さにびっくりした。menuは4月から営業開始しているので、配達員の登録も落ち着いてきたということだろうか。

早速、配達員専用アプリをインストールした。なぜかSMSで送られてきたパスワードを入力してログイン完了。すぐにでも配達が始められる状態だ。

まずは、配達マニュアルに目を通し、アプリの使い方を動画で確認した。ウーバーイーツのアプリとほぼ使い方は同じだ。違いと言えば、配達開始や配達完了時のボタンがスワイプでなく長押しということぐらいだろうか。

そして、注文を受ける際もボタンを長押しするのだが、UberEatsとの決定的な違いは注文を受けられる配達員が先着順になっているということだ。つまり、UberEatsの場合はAIが配達員を指名するのに対し、menuはお店の近くにいる複数の配達員にオーダーを投げ、最初に注文を受けた配達員だけが注文を受けられるという仕組みだ。

人気エリアだと争奪戦になるので、数秒でも躊躇するとその注文は他の配達員に取られてしまう。UberEatsの様にお店や注文内容を確認してから注文を受けていては遅すぎる。

ただmenuは注文を受けた場所からお店までの距離に対して配達料金が加算される。ロングピックとショートピックで料金が変わらないUberではロングピックが避けられる傾向にあるが、menuの場合はお店までの距離が遠ければその分配達料金が多くもらえるのでモチベーションが下がることもない。

肝心の配達料金だが、実際に配達した感じではUberEatsと同じか少し高いぐらいか。

現在はサービス開始直後なので手数料は無料だが、今後はここから10%引かれることになる。また、ランチタイムのブーストがエリアに関係なくプラスされる。今日は12:00~12:50の間に配達完了すると175円、12:50~13:30までに配達完了すると250円という報酬ブーストが付いていた。

他にもレベルアップ報酬やランクボーナスなどのインセンティブがある。レベルは経験値EXPの累計で上がって行き、レベルが上がるたびに1,000円~5,000円までの報酬がもらえる仕組みだ。最初の内は頻繁にレベルアップできるからもらえる報酬も多い。

なんと、初回の配達でレベルが1から2になり、報酬が1,000円貰えた!

ランクは同じく経験値で上がって行くが、期間が直近の8週間ごとに更新される。報酬がランクによって1.2倍から2倍になるというもの。こちらもすぐにCランクの1.2倍になったが、あまり報酬が増えた感じはない。

あと、登録するときに紹介コードを入力すると紹介ボーナスがもらえる制度がある。配達件数が30回を超えると紹介した人と紹介された人それぞれに25,000円の報酬がプラスされるようだ。

紹介ボーナス制度を知ったのは登録後なので、残念ながら紹介ボーナスは貰えなかった。これから登録される方でほかに紹介者がいない方は私の紹介コードを使って25,000円の報酬をもらってくれると嬉しい。

紹介コード
VPG356




zakee

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