穴八幡宮の金運お守り「一陽来復」の貼り方に注意!

金運神社

2019年用の「一陽来復」お守りを買うために、早稲田にある穴八幡宮に行ってきました。

「一陽来復」お守りは冬至から節分までの間、販売されていますが、冬至や初詣だとお守りを買うのに大行列に並ばなければいけません。

今回は大晦日の夕方に行ってみたら、比較的空いていました。
大晦日は穴場かもしれません。

そして、このお守りを貼るタイミングは冬至、新年、節分の0時ちょうどです。
早くても遅くても駄目だそうです。

また、1度剥がれてしまったら、貼り直すこともだめみたいです。

なので、毎年、新年のカウントダウンが始まる前からスタンバイして、0時になった瞬間に壁にペタッと貼るのです。

2019年は西側の壁に貼ります。

木工用ボンドなどを使って壁に貼るのですが、直接貼ると、剥がす時に壁紙も一緒に剥がれてしまうので、予め粘着力の弱いテープを貼った上にお守りを貼るようにしています。

参拝時に穴八幡宮の出店に金の台紙シールが売られていました。

この台紙には家内安全や商売繁盛といった文言が書かれており、真中に一陽来復のお守りを貼るスペースがあります。
500円で売られていましたが、ちょっと高いかなと思い、結局購入しませんでした。

帰って、この台紙シールについて調べてみたら、衝撃の事実が!

台紙を使う場合は、台紙を貼った時間がお守りを貼った時間になるらしいんです。

どういうことかというと、0時になる前に台紙だけ壁に貼ると、もうお守りを貼ったことになっちゃうらしいんです。
その場合は効果がありませんから、お守りは返却してくださいとのこと(゚д゚)!

つまり、台紙にお守りを貼った状態のものを、0時になる瞬間に壁に貼る必要があるというのです。

神社いわく、お守りはそのまま壁に貼ることをおすすめします。との事。

私の場合は台紙ではなくテープなので、問題ないのかな?
問題ない!と自分に言い聞かせることにしました(笑)

やれやれ、来年からは直接壁に貼ろうかな。。




zakee

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