近所のマックもタピオカもスマホで簡単に注文できる!今話題のフードデリバリーサービスUber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みとは

ウーバーイーツ注文

Uber Eatsはスマホアプリで食事を注文すると、近くの人がレストランから食事をピックして、お届け先まで届けてくれるフードデリバリーサービス。よく街で見かける、大きなリュックを背負った人がUber Eatsの配達をしているパートナーだ。ドライバーアプリで登録後、近くのサポートセンターで配達用バッグをもらえば、その日からでも配達が始められるという手軽さも特徴。

注文する側もアプリさえインストールすれば、すぐにでも料理が注文できる。ほとんどのチェーン店がUber Eatsと提携しており、マクドナルドや人気のタピオカ店など、自宅にいながら多くのレストランの料理を受け取ることができる。支払い方法も現金やクレジットカード、LINEpayなどから選べるため、スマホさえあれば今すぐにでも料理を運んでもらうことも可能だ。

また、配達員と言えば、レストランの従業員が直接食事を運んだり、出前館の様にバイトスタッフが時給で働くのが一般的。これに対し、Uber Eatsの場合は1件ごと距離に応じて配達料金がもらえるという完全報酬型となっている。つまり、Uber Eatsの配達パートナーはバイトではなく、個人事業主という扱いに。収入によっては確定申告なども必要になるというわけだ。また、ドライバーはレストランと注文者からの評価システムにより成り立っており、一定以上の評価をもらえると、ゴールドパートナー(配達件数に応じて、ゴールド、スーパー、メガの3段階)として認定される。逆にあまりにも評価が低かったりすると、アカウントが停止されることもあるようだ。

配達パートナーは隙間時間でも活動できるため、副業としても人気がある。注文を受けたい場合はドライバーアプリをオンラインにすれば良い。逆に注文を受けたくない場合はオフラインすれば良い。また、報酬は最短で翌週の水曜日には支払われるため、即金ビジネスとしても使えるサービスだ。




zakee

76,709 views

プロフィール

関連記事一覧

error: Content is protected !!